性感染症について

いち早く身体の変化に気付けば子宮頸がんを早期発見できるということ

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おりものというのは、女性にとっては健康のバロメーター。

女性なら誰でもおりものに悩まされた経験がありますが、その特質を知っておくことで病気の予防にもなるのです。

知っておいていただきたいのは、特に色や臭いによって身体の異変を察知することができるということと、そもそもおりものというのは、子宮内膜、子宮頚管、膣、膣粘液、バルトリン腺などから出たものが混ざり合った分泌液で、なぜこのような分泌液が出るかというと、4つの働きがあるからです。

おりものの4つの働き

1つは、それによって病原体や雑菌から子宮や卵巣を守るのです。

子宮の入り口というのは肛門や尿道の近くにあるので、雑菌が入りやすくなっています。

それらの雑菌を分泌液で洗い流すのです。2つ目は、性交を潤滑に行うための役目を果たします。

3つ目は、膣の粘膜を潤して自浄作用を助ける働きです。膣内に侵入した雑菌を外へ洗い流すのです。

4つ目は、受精を助ける働きをします。排卵前に精子が通りやすくなるように子宮頚管の分泌液を増やすのです。

このように分泌液にはとても大切な役目があるわけです。このおりものの量というのは個人差があるので、一概に決めつけることはできないのです。

子宮頸がんを早期発見するためには?

おりものの状態は色や臭いなども個人差があるので、普段からチェックして、自分の分泌液の状態を把握しておくことが大切です。

自分にとっての正常な状態を知っておくことによって、異常を早めに察知することができるのです。

これが特に子宮頸がんの早期発見に役立ちます。普段より色や臭いが違う場合は注意が必要です。

そして出血がある場合は直ちに医師の診断を受けるべきです。なぜなら、おりもの自体では血が出ないからです。

月経とは違うので、もし血が混じっていたり、分泌液に赤い色が混じっている場合は何らかの異常が発生している証拠です。

いきなり医師の検査を受けることに躊躇する人は、子宮頸がんかどうか自分でわかる検査キットというものがあるので、それで検査をすることができます。
(記事の下部でも紹介しています)

子宮頸がんは早期発見すれば治る病気ですので、異常を感じたら恥ずかしがらずに専門医の診察を受けることが大切です。

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