おりもの対策

デリケートゾーンの痒み

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

製薬会社のアンケートによるとデリケートゾーンのトラブルでの回答では回答者の実に45%が痒みを訴える声であったそうです。
(小林製薬様)

「デリケートな部分の悩み」とはそのほとんどが痒みで、また解答の大半が月に一度異状は何らかの違和感やトラブルを感じるのだそうです。

おりものには自浄作用というものがあり、デリケートな部分を雑菌や細菌などから守り、きれいな状態を保つ作用を持ちますが、時にこのおりものがデリケートゾーンの問題の原因になったりする場合があります。

例えば「臭い」や「痒み」などです。

本来デリケートゾーンを守っているおりものが、どうして痒みの原因になるのでしょうか?

おりものが痒みを招くワケ

女性の陰部はもともと蒸れやすい形状をしています。

男性は外側に突き出した形をしているのに対して、女性は内側・・・これだけで蒸れやすい状態が出来上がるということと、皮脂や老廃物や汗などといった分泌物がおりものと混じりあい雑菌が繁殖しやすい環境になるのです。

女性のデリケートゾーンの痒みやかぶれの原因の多くはここにあります。

また、さらに下着やおりものシート等の接触によって痒み・かぶれが起りやすくなり、特に肌の敏感な方であればデリケートゾーンの炎症を招くこともあります。

デリケートゾーンのトラブルを回避するために

やはりデリケートゾーンのトラブルを回避するためには「清潔」であることと、「通気性」を保つことが大切。

生理用品・シートなどはコマメに交換する必要がありますし、通気性を保つためには締め付けのキツイ下着や衣類は避けるようにしましょう。

オシャレであったり、ナプキンのずれなどを気にしてなどの理由からタイトな衣類を選びがちですが、通気性を考えるとあまり良い選択とはいえません。

自浄作用を守る?

おりものには自浄作用があることを前述しました。

しかし、臭いや感触を気にするあまりゴシゴシと過度に洗いすぎる方がいらっしゃいますが、これはおりものの自浄作用を損なう行為だといえます。

おりものは善玉菌の作用によって雑菌や細菌から膣を守る働きをしているので、過度に洗いすぎると善玉菌まで洗い流されてしまい、逆に雑菌や細菌を増殖させてしまうことになります。

ぬるま湯などで優しく洗うように心がけたほうがいいですし、どうしても気になる方はデリケートゾーン専用のシャンプーや石鹸を選んでみてはいかがでしょうか?

無暗に一般的な石鹸でデリケートゾーンを洗うと、デリケートゾーンに石鹸カスが残って炎症の原因になりかねませんし、肌の弱い方などであれば普通の石鹸でデリケートゾーンを洗うとヒリヒリとした痛みを感じることもあります。

言うのも恥ずかしいくらいに当たり前のことですが、デリケートゾーンは「デリケート」なのですから。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

たった3日でデリケートゾーンの匂いを改善する方法

ほんの数日でデリケートゾーンの匂いがだいぶ軽減され、1週間も経つとおりもののニオイがほとんど気にならなくなったことを実感しました。

実は普通のボディーソープで体をガシガシ洗うと臭いがキツくなるもの。それは、汚れと一緒に体のにおいを「良い匂い」にしてくれる表皮ブドウ球菌まで減らしてしまうため・・・

女性らしい「良い匂い」を保つには、洗いすぎは禁物!

それでは、どうすればデリケートゾーンの臭いが気にならなくなるのかお教えします。

ロンタル ハーバル ジェルソープとは?

「おりもの.me」とは

当サイト「おりもの.me」では、おりものに関する情報、色・臭いに関する情報や性感染症などに関する情報や疑問などについての情報を掲載しております。
// 忍者ここから(現在停止中) // // 忍者ここまで