性感染症について

喉にも感染する淋病は殆ど自覚症状がない件

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おりものの量が増えたりなどの変化があれば淋病感染に気付くきっかけとなるかもしれませんが、淋病は自覚症状が乏しく、特に喉に感染した場合には殆ど自覚症状がないため気づかないことが多いようです。
(風邪と勘違いされる方も多い)

近年、性感染症に関する話題が多く取り上げられています。

中でも、昨今ではオーラルセックスに起因するものが多く注目されており、オーラルセックスによる感染症の一つに淋病の存在があげられます。

淋病の症状とおりものの変化

淋病になると、男性の場合には、排尿時の痛みなどの症状が起こります。

女性においては、おりものが増えたり、おりものの色や臭いに変化あるとされますが、気が付かない場合も多いとされていて、潜伏期間は2日から7日程度とされています。

症状の進行状態や個人差はあるものの治療には、最低一週間程度の期間を要する。

淋病に罹患した場合、男性には、症状があるものの、女性には、おりものの量や色や臭いなどしか症状はなく、注意が必要であるとされています。
(症状に気付かず放置すると、悪化の一途を辿るということ)

淋病などの性感染症の予防策としては、やはり、日ごろからの取り組みが大切であると言わざるを得ません。

淋病対策はどのようにすればいいのか?

具体的には、不特定多数の異性との性交は回避し、どうしてもという場合はコンドームの着用を徹底するなどの対応が必要であります。

また、オーラルセックスは極力避けるほうがいいとされています。

淋病という病気の原因となる「淋菌」は喉の粘膜に感染することもあり、特に男性の持つ淋菌が女性の喉に移るシュチュエーションが多いようです。
(淋菌は粘膜から粘膜へ感染しますので、軽いキス程度であれば移ることは殆どありません)

夫婦間や恋人との特定の異性との間で行う行為の際にも、女性の身体には、十分に配慮し、コンドームなどを積極的に使用することにより、極力、直接の接触を避けることが有用であるとされています。

身体の変化に気付いたら?

行為の後(数日)にさまざまな身体の部位に違和感を感じたり、日ごろと異なる症状が出た場合は、早めに医師の診察を受けることが必要とされています。

後になって症状が悪化してしまうと、長期間の治療が必要になったり、受診回数が増えたりしてしまう恐れがあるとされています。

インターネット社会の到来により、いろいろな情報を入手できるようになりました。大変に便利な時代になったということができます。

性感染症に関する情報も多く見ることができます。しかしながら、間違った知識による服薬などは、大変危険とされていますので、注意が必要といえます。

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