デリケートゾーン

「気軽に受診」が大事だということ

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デリケートゾーンの痒みの原因は、ナプキンに触れることによっておきるムレの場合があります。

皮膚も薄く、ちょっとした摩擦でトラブルが起きやすいのです。

デリケートゾーンの皮膚は当然「デリケート」ですから。

ナプキンに触れていることで湿度も高く、高温状態になると雑菌も繁殖しやすくなります。

汗をかいたり、汚れたままにしておいたりすると痒くなることがありますよね?ですから、いつも清潔にしておくことが大切なのです。

痒いからといって少しでもかいてしまうと、更に症状が悪化してしまいますから注意しましょうね。

痒みの原因が単純に「ムレ」なのであれば治りも早いのですが、体調を崩している時や疲れがたまっている時とかストレス(心身ともにね?)は抵抗力も落ちてきているので、カンジダをはじめとしたいわゆる「膣炎」ってヤツになる確率が高くなりますから気をつけましょう。

例えばカンジダになった場合・・・

膣カンジタになると、痒みがものすごく強くなり我慢できません・・・掻きむしりたい衝動に襲われるほど痒くなります。

また、カンジダ膣炎だとカッテージチーズのような白いカスのようなものが付着するので、スグに症状に気付くと思います。

「カッテージチーズ」っていうと、少し美味しそうな感じがしますけど、実際自分のおりものに混じっていると引きますよね・・・

さて、こうなると、放っておいて完治するものではありません。

なるべく早く病院で診てもらい痒みどめや抗生物質を出してもらうとよいでしょう。

どうしようもない場合には市販薬でしのぎましょう。

どう対処すればいいの?

市販薬には軟膏タイプや錠剤など、色んなタイプがありますが、薬剤師さんと相談したり、いくつか試してみて自分に合うものを探すといいでしょう。

しかし中には、市販薬だけでは良くならない病気もあります。軽い炎症とかなら市販薬でもある程度の処置はできますが、症状の重さや病気の種類によっては対処しきれないものですし、自分自身の症状を自己判断するのも良い手段とは言えません。

痒みだけでなく痛みが出てきたり、発熱したりと症状がどんどん悪化する場合は、自分の判断だけでなくすぐに病院で受診!

デリケートゾーンの悩みは、なかなか他人に相談しづらいと感じている人が多いせいか、自己判断してしまいがちです。

そのため、ほかの病気と違い症状が進んでから病院を受診する患者さんも少なくありません。

まだまだ日本では、産婦人科を受診することに抵抗がある人が多いです。

特に、未婚女性ならなおさら抵抗があるかもしれません。
最近は、女性の医師も増えてきていますから、自分のかかりつけ医を探しておくことも大切でしょう。

気軽に相談できる産婦人科医がいることで、ちょっとした悩みもすぐに相談できます。

デリケートゾーントラブル以外にも、命にかかわる病気の早期発見にもつながってくることでしょう。

気軽に・・・が大切

若い女性でも気軽に産婦人科に行けることが大切です。

デリケートゾーントラブルは、10代の若い女性でもおこります。

このね、「気軽に行ける」というのが案外大事で、恥ずかしいからいけない・・・忙しいからいけない・・・病院にいくほどの症状なのかわからない・・・そもそもこの症状って婦人科なの?皮膚科なの?なんて悩んでいるとどうしても足が遠のいてしまうんですよね。

ですから、気軽な気持ちで「ちょっと相談してみよ」って感じで訪れてみるのが実は病気の早期発見に繋がったりするものなんですよ。

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たった3日でデリケートゾーンの匂いを改善する方法

ほんの数日でデリケートゾーンの匂いがだいぶ軽減され、1週間も経つとおりもののニオイがほとんど気にならなくなったことを実感しました。

実は普通のボディーソープで体をガシガシ洗うと臭いがキツくなるもの。それは、汚れと一緒に体のにおいを「良い匂い」にしてくれる表皮ブドウ球菌まで減らしてしまうため・・・

女性らしい「良い匂い」を保つには、洗いすぎは禁物!

それでは、どうすればデリケートゾーンの臭いが気にならなくなるのかお教えします。

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