性感染症について

クラミジアに感染した時のおりもの色や臭いの変化とは

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クラミジアは数ある性感染症のなかでも、日本では一番感染者数が多いと呼ばれる性感染症の一つです。

性行為をした時に起こるとされていて年々感染者は低年齢化している事に加えて、増加しているとも言われています。

しかし自覚症状が少なく感染しても気付きにくくなっているので、自分が知らない内に相手を感染させてしまうこともあるようです。

クラミジアの概要

クラミジアの原因は「クラミジアトラコマティス」という病原体の感染によって発症し、感染者との粘膜同士の接触や、精液、腟分泌液を介して感染しますので、性交だけが原因で性器にだけ感染するのではなく、オーラルセックスによって咽頭(のど)に感染することもある。
(ただ、キス程度で感染することはない)

クラミジアに感染すると生殖器に何らかの影響が出る可能性があるので注意が必要です。

一般的に女性の性器とは生殖器の事を指し、膣や子宮関係がこれにあたります。

おりものの働き

また女性の膣からは体を守る為の分泌物が出ていてこれはおりものと呼ばれています。

おりものは女性にとって大切となるいくつかの作用があります。

まずは病原体や細菌から膣や子宮を守ることです。

膣はすぐ肛門の近くにあり女性は男性に比べて雑菌が入りやすくなっていますが、これらを洗い流す作用があると言われています。

また性行為の際には潤滑油として働き、受精を助ける効果も担っています。

またおりものは毎日分泌されていますが月経や病気、感染症によって色や臭いが変化すると言われていて、体の状態を把握する為の一つの目安ともなっています。

個人差はありますが一般的に正常とされている分泌物の状態の色は透明から乳白色かクリーム色、臭いはほぼ無臭か少し酸っぱい臭いです。

おりものの変化

しかしこれらは日々変化しており特に月経の前後には色が赤みや茶色となる事もあるようです。

しかし色や臭いが変わっても性器に痒みやできものなどがなければ問題はないとされています。

クラミジアなどの性器感染症を発症したときはおりものが変化すると言われています。

一般的にクラミジアに感染するとおりものの量が増える、おりものの臭いがキツくなる事に加えて性器が痒いといった症状が挙げられます。

しかし量が増えただけでは感染症とは気付きにくく、放置してしまうと不妊症や子宮や卵巣の炎症に繋がる可能性があるので注意が必要です。

クラミジアを疑う時は毎日自分の分泌物の状態を把握しておく事、また変化を感じた時は早めの対応が大切となります。

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