性感染症について

ヒトパピローマウイルス(HPV:Human papillomavirus)は検査と再検査が大切

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HPVという言葉を聞いた事がありますか?

ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus)というウイルスです。

およそ100種類以上のタイプがありますが、特にハイリスク型HPVというものが子宮頸がんの原因になると考えられているのです。

HPVは性感染が最も大きな理由と考えられており、一度でも性交渉を行った経験のある女性なら可能性があるといえます。

しかし、その多くは体の免疫力によって自然消滅されます。

ヒトパピローマウイルスに感染しても殆どの場合自覚症状もないため、気付かないまま感染し、気付かないまま消滅したというケースも多く考えられます。

HPV感染に気付かないと・・・

前述のように気付かないままに消滅してしまった場合は良いのですが、この「気付きにくい」というのが問題で、気付かないままの感染してしまっても、体調などにも大きな変化をもたらすこともなく、ハイリスク型HPVを長期に持続感染させたままにしてしまうと子宮頸癌の可能性を高めてしまうことになるのです。

性交渉による感染が考えられている原因となっているので、一度でも経験がある方は検査を受けてみるのがいいかもしれません。

特に、おりものの色や臭いがいつもと違う、などの違和感を覚えている方は、是非検査を考えてみてください。

ちょっとした異変が、体からのSOSになっているかもしれません。

検査で陽性と判断されても、スグに焦る必要はない?

でも、検査を受けてHPV感染が陽性と判断されたからといってすぐに慌てる必要はありません。

例えハイリスク型のものであっても、ほとんどのものは免疫力によって自然消滅してしまうのです。

まずは一度検査を受け、陽性反応が出た方は、医師と相談をしながら、約半年~一年の間に再検査をする事をおすすめします。

再検査により、自然消滅していれば安心していいという事です。

普段の生活ではなかなか発見の難しいものなので、少しでも不安な方、気になる方、そしておりものの色や臭いに違和感を感じている方は、そのまま放置せずに一度検査を受けてみましょう。

早期発見により、子宮頸がんのリスクを軽減させることが大事です。

そして、ほとんどのものが一過性で自然消滅するものだという事を頭に入れておき、陽性反応に対しても焦らず判断する事を心がけましょう。

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