妊娠について

着床出血の時期と不正出血

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耳にすることの多い着床出血は、着床時に出血を伴い(または着床時に子宮内膜が少し溶けて)、おりものに混じるものを言いますが、実際に「着床出血」という言葉は医学的には無い言葉であり、またこのような出血のある方は意外なほど少ない。
(正しくは月経様出血といいます)

正確で具体性のある数字ではありませんが、着床出血が起こる方は妊婦さん100人のうち1人もしくは2人程度のものだといわれています。
(以外にレアケースなのです)

着床出血の色は多くが「茶色」で少量といわれることがありますが、これは個人差が大きく鮮血のような色の場合もあれば、生理のときと同じくらいの量や色になる場合もあります。

赤やピンクの色が混じった様相の場合もあります。

着床出血はいつ出るのか?

着床出血が起こる時期は、着床後の生理予定日の1週間前ぐらいから生理予定日当日ごろ。

一般的には受精から着床までの期間は平均して9日間~10日程度と考えると、自ずと時期がわかりそうなものですが、それは生理周期が順調な方の場合ですので、もともの生理の時期が不安定な方では時期や見分けが難しくなるといえます。

着床出血の時期を考えると、上記の通り「着床までの期間は平均して9日間~10日程度」であれば、基礎体温の高温期9日目もしくは10日目ぐらいということになります。

着床出血で妊娠を判断するのは難しい

着床出血に関しては「こんな感じだったら着床出血だ!」と言い切れるものではなく、個人差も大きいため気付くことが難しいです。

妊娠が確定してから「そういえばあのときの出血が着床出血だったのか・・・」と後になって気づくことが殆どで、「あ!着床出血が出た!妊娠かも!」となることは少ないといえます。

着床出血らしきものを確認してからスグに妊娠検査薬を使っても、着床出血が出る時期は着床してからの日数が殆ど経過していないので、陽性の反応が出ることはあまりありません。

これは妊娠検査薬というものは、着床後に分泌される妊娠ホルモンを検出することで反応が出る仕組みですので、着床してからスグでは妊娠検査薬で反応が出るほどの妊娠ホルモンの量に達しないことが殆どであるためです。

生理予定日当日や直後から使える妊娠検査薬も沢山ありますが、やはり着床出血確認後すぐでは反応が出ることは殆ど無いので、数日待ってから改めて検査するのが好ましいでしょう。

着床出血は妊娠していなければ「不正出血」

着床出血と不正出血の見分けは難しいものですが、一ついえるのは「基本的に生理以外の出血は全て不正出血」だということ。

思い当たる時期に出血があったからといって、妊娠に伴う着床出血だとは限りません。

不正出血はデリケートな女性の身体に何らかの変化があったサインですので、発見したら放置せずに婦人科に相談するようにしましょう。

不正出血があった場合、子宮内・宮頸部ポリープや子宮筋腫、子宮内膜症、子宮膣部びらんなどが考えられます。

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