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軟性下疳とおりものの関係

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性感染症の感染方式は多種多様で、性行為による粘膜感染が最もポピュラーな感染方法ですが、それ以外にも性器と口の接触、からだとからだの接触など、いろいろな感染の方式が知られています。

性感染症にふくまれる病気には、多数の感染症の病気があります。

このなかには、梅毒、淋病、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫という、従来からの性病とよばれている四疾患もふくまれている。

軟性下疳において、病原体は軟性下疳菌で、陰部にやわらかく痛みのある、大豆ほどの潰瘍ができるといった症状があり、潜伏期は2~6日が一般的です。

この潰瘍はしだいに膿をもち、破れて激しい痛みがおこります。

はじめは一個だったのが、破れた分泌物が周囲に付着し、新しい潰瘍になって、ひろがる傾向があります。 

患者の20~50%は1~2週間後に鼠径リンパ節がはれて痛み、化膿がすすむと発熱などの全身症状が出てきます。

先進国では感染例は少ないのですが、アフリカ諸国では、もっとも多い性感染症のひとつといわれています。

治療には、従来からサルファ剤やテトラサイクリン系の薬剤が用いられてきましたが、最近では、エリスロマイシン、またはサルファ剤と抗菌物質を混合したST合剤が治療の主役になっています。服用期間は10日間です。

軟性下疳とおりものの変化

性感染に疑いがある場合、女性のおりものに変化が出てきます。

おりものの色や臭いが平常時と異なる場合は、婦人科に相談しなくてはなりません。

放置しておくと、自分のからだに異常をきたすだけでなく、性交渉相手に感染する場合も免れません。

おりものの色や臭いのチェックを日ごろから心がけ、からだが訴えるシグナルにいち早く気づくことが重要です。

また、性感染しないために、性行動は節度をもって、間違った性情報の氾濫を防ぎ、正しい性知識の不足を補うべきです。

性感染は、男性間の同性愛により感染することが大半でしたが、近年では男女の間で感染する症例の増加が目立ってきています。

軟性下疳は、梅毒や淋病とともに性病予防法に規定されているものであり、予防に努めなければなりません。

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