性感染症について

性器ヘルペスはおりものの色や臭いで自覚できるのか?

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性病に感染した時、女性はおりものの色や臭いで自覚する場合が多数ありますし、また気づいた時には多くの人に感染してしまっている・・・なんてこともあり、おりものの変化や異状には気を付けておきたいものです。

性病には多数ありますが、中でも性器ヘルペスは一体どういった症状があるのかご存知でしょうか?

実は性器ヘルペスの場合は、おりものの色や臭いよりももっと分かりやすい自覚症状があります。

性器ヘルペスには大きく3つの分類があり、初感染型と再発型、そして誘発型がありますが、強い自覚症状があるのは「初感染型」です。

初感染型性器ヘルペスの代表的な症状

まず外陰部に強い痛みを感じて性器に小さな水泡ができ、これが破れて浅い潰瘍が形成されます。

悪化すると膣や子宮頚部にまで症状が及び、高熱をきたすこともしばしばあり、更に尿道口付近にできると激痛のため、歩行困難や排
尿困難になってしまう場合もあります。

ここまで症状が進んでしまうと入院して治療を行わなわなければいけません。

潜伏期間は3日から1週間程度ですが、治療期間は症状によって異なり、何度でも再発するというやっかいな病気です。

再発型の場合

再発の場合は初感染の時と比べて症状は軽く、外陰部の不快感で再発に気づきます。

水泡や潰瘍も広範囲には及ばず、痛みもそれほど強くありません。

自然に放置して1週間程度である程度症状が治まることもありますが、決してウイルスが死滅したわけではないので、やはり病院で適切な治療を受ける必要があります。

誘発型の場合

誘発型の感染の場合、初感染でも7~8割は無症状で終わるとされています。

つまりヘルペスに感染した覚えが無くても知らず知らずのうちに感染している場合が多くあるということです。

このような場合に初めてヘルペスの症状が出たものを誘発型と呼びますが、すでに抗体ができているため、再発型と同じく症状は軽く済むのが特徴です。

性器ヘルペスは性感染症の中でも非常に多い病気です。

女性の性病に関してはクラミジアに次いで2番目に多いと言われています。

口唇ヘルペスを持った人との性行為で感染してしまう場合もあり、非常に感染しやすいのです。

しかし決して予防できない病気ではないため、男女がお互いに気を付けて性行為に及ぶ必要があります。

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