性感染症について

慢性皮膚粘膜カンジダ症の特徴

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女性の発症率が高い病気としてカンジダ症があります。

その中でも女性特有のカンジダ症に膣カンジダ症があります。膣カンジダ症は、性感染症ではなく、抵抗力の低や疲労、睡眠不足などの時に発症することが多く、およそ5人に1人の高い割合で発症すると言われているポピュラーな病気です。

この膣カンジダ症の特徴として、おりものの色や臭い、異常な痒みといった分かりやすい症状があらわれます。

膣カンジダ症の時のおりものの色や臭いは、酒粕やカッテージチーズのような特徴的なおりものが大量に分泌されることもあり、色や臭いは、臭はいつもと違うキツい臭いがあり、色もいつもと違う茶色、黄色、緑色、灰色などの色になります。おりものが泡だった状態の時もあります。

そして痒みは、我慢でないような異常な痒みです。

このような膣カンジダ症は、薬で治すことができる比較的治療は難しくなく、治療期間は一週間で治る場合がほとんどです。

膣カンジダの治療薬は、抗生物質などの飲む薬の内服薬、塗り薬の外用薬、膣に直接薬を入れる膣錠の3種類になります。

しかし治療が比較的に簡単であっても、ここでしっかり治療しておかなければ再発を繰り返してしまう場合があるので注意が必要になります。

膣カンジダ症以外にもカンジダにはさまざまな種類があります。その中でも珍しいカンジダ症に慢性皮膚粘膜カンジダ症と呼ばれるものがあります。

慢性皮膚粘膜カンジダ症とは?

慢性皮膚粘膜カンジダ症とは、通常全身感染はなく、皮膚・爪・粘膜などの再発性、難治性カンジダ症を特徴とする原発性免疫不全症です。

そして慢性皮膚粘膜カンジダ症には、散在性タイプと遺伝性タイプがあり、遺伝性タイプの慢性皮膚粘膜カンジダ症は、常染色体老性遺伝のものと常染色体優性遺伝のものがあります。

慢性皮膚粘膜カンジダ症は他のカンジダ症と違い難治であり、治療には数年から数十年にも及ぶこともあります。

治療方法としては、感染予防と感染時の治療が主体となり、抗真菌薬の局所および全身投与の治療方法になります。

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