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萎縮性膣炎とは?

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萎縮性膣炎とは?

黄色いおりものと少量の出血が続く場合萎縮性膣炎の可能性があり、時に性交痛を伴う場合がある。

膣の粘膜の状態は女性ホルモンの影響を多大に受けるため、更年期前後には女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少することに伴い、膣の粘膜も薄く萎縮していくため、充血・出血しやすく、また傷つきやすくなります。

このような状態では炎症を起こしやすく、また傷口から細菌感染しやすくなっています。

上記のような更年期に伴う膣の粘膜が薄く・萎縮することによる炎症を「老人性膣炎」といいますが、若い年代の女性の場合には「萎縮性膣炎」といいます。

なぜ萎縮性膣炎になるのか?

若い女性であっても、女性ホルモンが活性化していないと老人性膣炎と同じような症状がおきることがあり、これは人体というのは暫く使っていない・活動していない器官があればその部分は機能低下・萎縮してしまうように膣も使わないでいると萎縮を起こし弾力性を失うことになる。

このような状態で萎縮や弾力性を失った膣は、やはり炎症を起こしやすく、築く力細菌感染しやすく、これを萎縮性膣炎といいます。

「膣も使わないでいると・・・」と書くと若干のところ語弊があるような気もしますが、人体、つまり人間の体は長い間使わない部分から徐々に衰えていき、これを廃用性萎縮といいます。

筋肉などはトレーニングや日常の生活などで活動していると、徐々に鍛えられ太くなりますが、長らく使われなかった筋肉は萎縮し硬くなります。

例えば、宇宙飛行士の骨や筋肉は宇宙空間ではほとんど使われないため弱ってしまうことも有名ですし、また寝たきりの方などでもやはり筋肉や骨が衰え硬くなる・・・このような状態が膣にも該当するということで、それに伴う出血・炎症が萎縮性膣炎ということです。

長年性交をせず、久しぶりに行うと性交痛が伴うのは同じ事情です。

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