性感染症について

ヘルペス病変部と性器ヘルペス

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ヘルペス病とは、ヘルペスウイルスに感染する事で様々な症状を起こす感染症の一種です。

一言にヘルペスと言っても、感染する部分によって色々な種類があります。

代表的な種類としては、水ぼうそうや帯状疱疹、口唇ヘルペスや性器ヘルペス等があります。

水ぼうそうとは、全身の水ぶくれや発熱を起こす種類のもの。

子供がかかる事が多いです。

帯状疱疹とは、この水ぼうそうを起こしたウイルスが再び活性化する事で起こります。

水ぼうそうのウイルスは、水ぼうそうが治った後でも体内に潜伏し続けます。そして何等かの理由によって免疫力が低下した時に、再び活性化して様々な影響を及ぼすのです。帯状疱疹は、主に体の片側に痛みを伴う発疹が出来るという症状が出ます。

口唇ヘルペスは、唇の周辺に赤い水ぶくれが出来て、痛みや痒みを感じる症状です。

疲労やストレスが溜まって体が弱っている時に発症しやすいです。

口唇ヘルペスは、意外と罹る人が多い種類として知られています。日本人の場合、10人に1人くらいの割合で罹ります。

性器ヘルペスとは?

上記の代表的なヘルペスと少し違う特徴があるのが性器ヘルペスです。

このヘルペス病は、体内に元々持っているヘルペスウイルスが活性化する事によって発症するわけではないです。

性器ヘルペスは主に性行為によって感染します。

パートナーがヘルペスウイルスに感染していて、そのヘルペス病変部に直接触れる事によって感染し、感染の原因となるヘルペス病変部には、性器の皮膚や粘膜等があります。

性器ヘルペスの特徴とおりものの変化

代表的な症状としては、性器の周辺に赤い発疹や水ぶくれが出来ます。

初めて罹った時には、発熱や強い痛みを伴う事が多い。

また、おりものの色や臭いの変化という症状も出るのではないかと思われている人も少なくないです。

しかし、性器ヘルペスの場合、おりものの色や臭いに変化が出る事は基本的なにはないです。こういった症状が出ている場合には、別の疾患も疑ってみたほうが良いですね。

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