性感染症について

性感染症(STD)について・・・・B型肝炎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

性感染症(STD)とは、性交渉などによって感染する病気のことです。

性感染症は、自然に発生するものではなく、すでに感染している人から、うつる病気です。以前は、「性病」と呼ばれていましたが、現在は法改正によって、「性感染症」または「STD」という名称で呼ばれるようになりました。

性感染症の対処方法として、もっとも大切なことは、早期治療を行うということです。治療が遅ければ、それだけ症状は悪化します。

B型肝炎の特徴

 
主な性感染症(STD)のひとつとして、「B型肝炎」があります。B型肝炎は、症状が出るまで1カ月~6カ月程度の期間があり、治療には2カ月~3カ月程度の期間を要します。

B型肝炎ウィルスの感染によって発症する病気であり、ワクチンによって予防できる性感染症(STD)であり、B型肝炎ウィルスは、血液・唾液・精液・腟分泌液に潜み、性行為の際の傷から、感染する可能性もある。

B型肝炎の症状

発病の初期は、体がだるいのが特徴で、吐き気や頭痛、尿の色が濃くなるなどの症状があります。

全身に黄疸が出るようであれば、入院が必要となります。

尿はさらに濃褐色となり、醤油のような色になります。

まれに劇症肝炎を起して、肝臓移植が必要になるほどの状態を引き起こすケースもありますので、あまり軽視できない病気です。

おりものの変化

他の性感染症と同様に、おりものの色や臭いなどに異常を感じた場合、検査の必要があります。

また、外陰部や膣のかゆみや炎症といった異常が認められる時には、迷わずに検査を受けることをおすすめします。おりものの量が増加したり、色や臭いの変化、ドロッとした気がするなどの症状をはじめ、普段とは違った体の違和感を感じ、なおかつ、最近心当たりのある行為をした場合には、性感染症の検査を受けるようにしましょう。

B型肝炎の感染者数は、世界的にみてもかなりの数に上る病気であり、それほど珍しい病気でもありません。

感染力は非常に強く、HIVよりも感染力は高いとされていますが、慢性化さえ回避できれば、治癒自体は問題なく行なわれる病気です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

性病検査キットならクラミジアもエイズも誰にも知られずに自宅で確認できます

あなたに「え?わたし性病かも?」という不安を解消するページをご用意しました。

エイズ・クラミジア・カンジダ・淋菌・トリコモナスなど、性感染症の不安はあっても婦人科で受診するのは抵抗がありますよね。
是非あなたの不安解消にご活用ください。

紹介ページを詳しく見てみる

「おりもの.me」とは

当サイト「おりもの.me」では、おりものに関する情報、色・臭いに関する情報や性感染症などに関する情報や疑問などについての情報を掲載しております。
// 忍者ここから(現在停止中) // // 忍者ここまで